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抜き・曲げ加工技術
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よくあるご質問例
Q.板厚0.05mm程度の薄い素材のプレス抜きはしていますか?
Q.薄いものでは、どのくらい薄い素材の加工実績がありますか?
Q.幅が0.10mm程度のスリット抜きなども可能ですか?
Q.“曲げ”加工を応用して、例えば「パイプのような形を成形」することは可能ですか?

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抜き・曲げ加工技術の例 抜き加工
当社では板厚0.10mm以下の素材を使用しました製品をたくさん生産させて頂いております。
使用素材もSUSや真鍮、リン青銅、様々なNi合金やアモルファス(非晶質金属)など
非常に多岐に渡っております。

例えば

  1. 板厚0.05mmのSUS304材に一度に24箇所の絞りと72箇所の幅0.15mmの
    スリット抜き
    を加える加工
  2. 板厚15μmの素材を抜く加工
  3. 板厚0.10mmの素材に0.10mm程度のスリットを一度に23箇所加える抜き加工・・・等

金型のパンチ/ダイのクリアランスがほぼ0に近い超精密金型を製作、
そして高速順送プレスでの量産が現実のものとなっております。

これらの中には、従来はエッチング加工でご対応されていた製品を、
当社の精密金型での順送プレス加工へと転換
を図らせて頂きました事例が沢山ございます。
抜き加工   抜き加工
写真をクリック頂きますと左下写真以外、拡大写真が表示されます。
抜き加工   抜き加工


曲げ加工について
曲げ加工“曲げ”とは、例えば端子の先端を曲げるような加工のことですが、 端子などの先端を順送金型内で細かく複雑に曲げていくことだけでなく、 当社では曲げ加工のノウハウを利用して、平板からパイプを成形するような順送プレス加工も行っております。

繋がり面はしっかりと接触しており、真円度も比較的保てております。

中にはプリンターの“紙送りローラー”などに採用して頂いているものもございます。
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